公認会計士の転職
更新日:2026/05/04
公開日:2026/05/04
公認会計士試験に合格した人の大半が最初のキャリアとして選ぶのが、あずさ、EY新日本、トーマツ、PwC Japan、あわせてBIG4と呼ばれる4つの大手監査法人です。名前は知っていても、4法人の違いがよく分からないという人は多いのではないでしょうか。
表面上はどの法人も似たような規模・待遇に見えますが、実際に中に入ると、社風、得意とする業界、キャリアパスの広がり方にはっきりとした違いがあります。どの法人を選ぶかは、その後5年、10年のキャリアに影響します。
この記事では、BIG4監査法人の基礎情報から、業務内容、年収水準、働き方、キャリアパス、準大手・中小監査法人との違いまでを整理しました。就職活動中の合格者にも、BIG4への転職を検討している会計士にも使える内容にしているので、参考にしてください。
目次
BIG4は、公認会計士であれば知らない人はいない存在です。
ただし、「BIG4」という呼び方は監査法人に限った話ではなく、コンサルティングファームの文脈で使われることもあるため、混乱しやすいポイントがあります。
まずはBIG4の定義と、日本の監査市場における位置づけを整理します。
BIG4とは、世界最大級の4つの会計事務所ネットワーク、すなわちKPMG、EY、Deloitte、PwCの総称です。それぞれのネットワークは世界各国にメンバーファームを持ち、監査、税務、コンサルティングなどのサービスをグローバルに展開しています。
日本におけるBIG4監査法人は、この4つのネットワークの日本拠点にあたります。具体的には、有限責任あずさ監査法人(KPMG)、EY新日本有限責任監査法人(EY)、有限責任監査法人トーマツ(Deloitte)、PwC Japan有限責任監査法人(PwC)の4法人です。
なお、PwCの日本拠点は、2023年12月にPwCあらた有限責任監査法人とPwC京都監査法人が合併し、現在の「PwC Japan有限責任監査法人」として業務を開始しています。ネット上ではまだ旧称の「PwCあらた」と記載されている情報も多いですが、正式名称は変更済みです。
金融庁の令和7年版モニタリングレポートによると、大手監査法人に所属する公認会計士は全監査法人所属者の約7割を占めています。監査業務収入、監査証明業務数のいずれにおいても、BIG4が圧倒的なシェアを握っている状況です。
売上高で見ると、トーマツが約1,430億円で首位、あずさが約1,210億円、EY新日本が約1,150億円、PwC Japanが約1,090億円と続いています。4法人合計で約4,880億円の規模になり、日本の監査市場における存在感は際立っています。
主要な上場企業のほとんどがBIG4のいずれかを会計監査人として選任しており、日本を代表する企業の財務諸表はBIG4によって監査されているといっても過言ではありません。
【参照】令和7年版モニタリングレポート(金融庁 公認会計士・監査審査会)
「BIG4」という言葉は、コンサルティング業界でも使われます。デロイト トーマツ コンサルティング、PwCコンサルティング、EYストラテジー・アンド・コンサルティング、KPMGコンサルティングの4社です。
監査法人のBIG4とコンサルのBIG4は、同じグローバルネットワークに属していますが、日本国内では別法人として運営されています。監査法人は公認会計士法に基づいて設立された法人で、主な業務は財務諸表の監査です。コンサルティングファームは、経営戦略、IT、組織改革などのアドバイザリーが主業務で、公認会計士の資格がなくても働けます。
監査法人のBIG4について調べるつもりが、コンサルのBIG4の情報にたどり着いてしまうケースは少なくないので、混同しないよう注意が必要です。
4法人はいずれも数千人規模の組織で、待遇や制度面では大きな差はありません。
ただし、社風、得意とする業界、組織文化には明確な違いがあります。
ここでは各法人の特徴を整理します。
KPMGのメンバーファームです。人員数は約7,100名で、BIG4の中ではトーマツに次ぐ規模です。パートナー数は約860名で、4法人中最多です。
社風としては「堅実・真面目」と評されることが多いです。監査の品質を重視する文化が根付いており、手続きの正確性に対する意識が高いと言われます。金融機関やメーカーなど、日本を代表する大手企業をクライアントに持つ点が強みです。
地方拠点も充実しており、東京以外で働きたい人にとっては選択肢の広さが魅力になります。
EYのメンバーファームです。人員数は約6,000名で、過去にはオリンパス事件や東芝の不正会計問題の余波を受けた時期がありましたが、その後の組織改革を経て、品質管理体制の強化に注力してきました。
グローバルネットワークとの連携が強く、海外案件やクロスボーダーM&Aに関わる機会が多い点が特徴です。英語を使う業務に携わりたい人には向いています。
近年は売上高・人員数ともに回復基調にあり、採用にも積極的な姿勢を見せています。
デロイトのメンバーファームで、BIG4の中で最大規模を誇ります。人員数は約8,100名、売上高もBIG4でトップです。
「自由闊達」「個人の裁量が大きい」と言われることが多く、4法人の中では比較的風通しの良い社風とされています。クライアントは製造業、IT、通信など幅広い業界をカバーしており、特定の業種に偏らない総合力が特徴です。
デロイトグループ全体のコンサルティング部門との連携も強く、監査部門からアドバイザリー部門への異動やグループ内転籍のキャリアパスが充実しています。
2023年12月にPwCあらたとPwC京都が合併して発足した法人です。人員数は約3,700名で、BIG4の中では最も小規模ですが、一人あたりの売上高は高い水準にあります。
「先進的」「チャレンジングな案件が多い」という評価が多く、新しいサービス領域への取り組みに積極的です。サステナビリティ保証業務やデジタル監査の推進など、業界の変化を先取りする姿勢が特徴的です。
規模が他の3法人より小さい分、若手でも大きな案件に関与しやすいという声があります。少数精鋭で密度の濃い経験を積みたい人に向いています。
BIG4の業務は監査だけではありません。
アドバイザリーやコンサルティング、グローバル案件への対応など、業務の幅は年々広がっています。
BIG4の中核をなす業務です。上場企業が金融商品取引法に基づいて作成する財務諸表の監査と、会社法に基づく計算書類の監査が主な内容になります。
具体的には、クライアント企業を訪問して財務データを検証し、会計処理の適正性を確認し、監査報告書を発行するまでの一連の手続きです。
若手のうちは、残高確認状の発送・回収、証憑との突合、監査調書の作成といった手続き的な業務が中心になり、経験を積むにつれてリスク評価や経営陣とのコミュニケーションなど、判断を伴う業務の比重が増えていきます。
BIG4の各法人には、監査部門とは別にアドバイザリー部門が設けられています。
IPO支援、内部統制構築の助言、IFRS導入支援、M&Aに伴うデューデリジェンス、事業再生支援など、監査で培った会計知識をベースにしたサービスを提供しています。
監査部門からアドバイザリー部門への異動は、BIG4内でのキャリアチェンジの定番ルートです。監査に物足りなさを感じた人が、より経営に近い業務を求めてアドバイザリーに移るケースは珍しくありません。
BIG4の強みのひとつが、グローバルネットワークを活かした海外案件への対応力です。
日本企業の海外子会社監査、外資系企業の日本法人監査、クロスボーダーM&Aに伴う財務デューデリジェンスなど、英語を使う業務の機会があります。
グローバル案件への関与度合いは法人やチームによって差がありますが、BIG4に所属することで海外のメンバーファームとの協働や、海外赴任の機会にアクセスできる可能性がある点は、中小監査法人にはない魅力です。
2026年1月に金融審議会のワーキング・グループ報告が公表され、サステナビリティ情報の保証業務について具体的な制度設計が進んでいます。
保証業務の業務執行責任者は公認会計士資格を有する者に限定される方向性が示されており、BIG4にとっては新たな収益源であると同時に、人材需要の拡大要因にもなります。
大手監査法人では、サステナビリティ分野の専門的な知識を身につけるための研修や内部資格制度を創設する動きが始まっています。監査業務だけでなく、こうした新しい領域に早い段階で関わることが、今後のキャリアにおける差別化要因になり得ます。
BIG4に就職・転職を考える人にとって、年収は最大の関心事のひとつです。
職位ごとの年収レンジ、初任給の水準、4法人間の差について整理します。
BIG4の年収は、職位によって段階的に上がります。おおよその目安は次の通りです。
スタッフ(入社1〜3年目)は年収500万〜600万円程度です。シニアスタッフ(入社3〜7年目頃)になると680万〜800万円程度に上がります。
マネージャーは900万〜1,100万円の帯で、ここで年収1,000万円に到達する人が多いです。
シニアマネージャーは1,100万〜1,400万円、パートナーは1,500万円以上で、上位のパートナーになると2,000万〜3,000万円を超えるケースもあります。
2025年〜2026年の採用実績では、BIG4各法人とも初任給の引き上げが進んでいます。
あずさ監査法人は月額35万円(首都圏手当含む)、EY新日本やトーマツも同水準に設定されています。年収ベースでは初年度500万円前後がスタートラインです。
大手金融機関や総合商社が新卒初任給を30万円台に引き上げる流れの中で、BIG4も人材獲得競争に対応する形で待遇を改善しています。公認会計士試験の合格者を確保するために、今後も初任給の上昇傾向は続くとみられます。
結論から言うと、同じ職位で比較した場合、4法人間の年収差は大きくありません。
スタッフやシニアスタッフの段階では年収差は数十万円程度に収まります。
差が出やすいのはマネージャー以上のポジションで、評価制度やボーナスの算定方法の違いによって年収に幅が生まれます。法人の業績が好調な年はボーナスが増える傾向があるため、売上高トップのトーマツやPwC Japanの一人あたり売上高が高い点は間接的に報酬に影響します。
ただし、「どの法人が最も高年収か」は年度や個人の評価によって変動するため、年収差だけを基準に法人を選ぶのは合理的ではないでしょう。
BIG4で年収を上げる最も直接的な方法は、昇格することです。スタッフからシニア、シニアからマネージャーへの昇格に伴って年収は大きく跳ね上がります。
昇格の評価基準は、監査業務の品質、クライアントとのコミュニケーション能力、チームマネジメントのスキル、そして英語力やIFRSなどの専門性です。特に英語力は、グローバル案件にアサインされるための条件になることが多く、TOEICのスコアや実務での英語使用経験が評価に影響します。
監査部門からアドバイザリー部門に移ることで年収が上がるケースもあります。アドバイザリーは案件単価が高い傾向があり、同じ職位でも監査部門より報酬が高くなることがあります。
BIG4は激務のイメージが強い職場ですが、実態は時期によって大きく異なります。
働き方改革の動きも含めて、現在のリアルな状況を整理します。
3月決算企業の監査が集中する1月〜5月が繁忙期で、この時期は月80時間を超える残業が発生するチームもあります。深夜や休日の作業も珍しくありません。
一方で、6月〜12月の閑散期は比較的落ち着いており、定時退社が可能な日も増えます。繁閑の差が激しいのがBIG4の働き方の特徴で、「年間平均で見れば月30〜40時間の残業」でも、その実態は繁忙期に偏っています。
BIG4各法人ともリモートワークとフレックスタイム制度を導入しています。
金融庁のモニタリングレポートでも、大手監査法人がリモートワークやフレックスタイムを通じた勤務場所・勤務時間の柔軟化に取り組んでいることが報告されています。
ただし、運用の実態はチームやクライアントによって異なります。クライアント先での現場作業が必要な監査業務では完全リモートは難しく、「制度はあるが、使える場面が限られる」というのが正直なところです。アドバイザリー部門のほうがリモートワークの自由度は高い傾向にあります。
BIG4は4法人とも、女性活躍推進に力を入れています。
金融庁のモニタリングレポートによると、大手監査法人の女性パートナー等の比率は平均約9%、女性管理職の比率は平均約21%です。
割合はまだ低いですが、育休取得や時短勤務の制度は整備が進んでいます。
男性の育休取得推進、女性職員同士のネットワーク構築支援、ライフステージに応じたキャリア支援なども各法人で実施されています。育休後にフルタイム復帰する人もいれば、時短勤務で働く人もいます。
BIG4での経験は、その後のキャリアにおいて強力な武器になります。法人内で昇格してパートナーを目指す道もあれば、外に出てまったく異なるキャリアを歩む道もあります。
公認会計士登録者のうち監査法人に所属している割合が約4割にまで低下している現実が示すように、BIG4を経て外部で活躍する会計士は年々増えています。
BIG4の中で最高位であるパートナーに到達するまでには、おおむね15年前後のキャリアが必要です。
スタッフからシニア、マネージャー、シニアマネージャーと段階的に昇格し、最終的にパートナーに選ばれるのは同期のうちごく一部です。
パートナーになるには監査スキルだけでなく、クライアントリレーションの構築力、法人の経営への貢献、後進の育成実績などが総合的に評価されます。パートナーの年収は1,500万〜3,000万円超のレンジで、法人の業績や個人の貢献に応じて変動します。
BIG4からの転職先としてもっともボリュームが大きいのが事業会社です。
上場企業の経理・財務部門、経営企画、内部監査、さらにはIPO準備企業のCFO候補やベンチャーのCFOなど、選択肢は多岐にわたります。
BIG4での監査経験は「上場企業の財務諸表を検証してきた実績」として評価されるため、事業会社の経理・財務ポジションでは即戦力として見られやすいです。
年収とやりがいの両方を求める会計士にとって、FASやコンサルティングファームへの転職は有力な選択肢です。
BIG4の監査で培った財務分析のスキルは、M&Aのデューデリジェンスやバリュエーション業務にそのまま活かせます。
BIG4内のアドバイザリー部門への異動を経てからコンサルに出る人もいれば、監査部門から直接FASに転職する人もいます。
BIG4での経験を活かして独立する会計士もいます。
税理士登録をして税務顧問業務を中心に展開するケース、会計コンサルティングで独立するケース、監査法人の非常勤を続けながら自分の事務所を運営するケースなどがあります。
独立を見据えるなら、BIG4にいる間にクライアントとの信頼関係構築の経験や、税務の基礎知識を身につけておくことが将来の顧客獲得につながります。
BIG4だけが監査法人ではありません。
準大手監査法人や中小監査法人にもそれぞれの強みがあり、キャリアの志向によってはBIG4よりも合う場合があります。
BIG4は分業制が進んでおり、特に若手のうちは担当する業務の範囲が限られがちです。
数百人規模の監査チームの一員として、特定の勘定科目や手続きだけを担当するケースもあります。
中小監査法人では、監査チームが少人数で構成されるため、若手でも幅広い業務に携わることができます。主査やインチャージの経験を早い段階で積めるのは、中小ならではのメリットです。
一方で、クライアントの規模は中堅企業や非上場企業が中心になるため、大企業の監査経験を得る機会は限られます。
年収はBIG4のほうが高い傾向があります。
特にマネージャー以上の職位では差が開きやすいです。中小監査法人のスタッフ年収は450万〜550万円程度が相場で、BIG4よりも50万〜100万円ほど低いケースがあります。
ただし、中小監査法人の中にも待遇改善に積極的な法人はあり、一概に「BIG4のほうが高い」とは言い切れなくなってきています。
BIG4が向いているのは、大企業やグローバル企業の監査経験を積みたい人、将来的にFASやコンサルへの転職を視野に入れている人、組織的な教育・研修制度を求める人です。
BIG4の「看板」は、転職市場で一定のブランド力を持っています。
中小監査法人が向いているのは、早い段階で裁量の大きい業務を経験したい人、特定の業界や分野に特化したスキルを身につけたい人、将来的に独立を考えていて幅広い実務経験を優先したい人です。
どちらが正解ということはなく、自分のキャリアの方向性に合ったほうを選ぶべきです。
BIG4についてよく寄せられる疑問に回答します。
繁忙期は確かに激務です。1月〜5月にかけては残業が多く、ワークライフバランスは崩れやすくなります。ただし、閑散期は比較的ゆとりがあり、有給休暇も取得しやすいです。「年間を通じて常に激務」というわけではなく、繁閑の波が大きいのがBIG4の働き方の特徴です。
各法人とも働き方改革に取り組んでおり、リモートワークやフレックスタイムの導入は進んでいます。ただし、配属先のチームやクライアントの状況によって実態は異なるため、一律に「改善された」とは言いにくい面もあります。
「ここを選べば間違いない」という正解はありません。4法人の待遇や基本的な業務内容は似通っているため、差が出るのは社風、得意分野、クライアント構成、勤務地の選択肢といった部分です。
金融業界に興味があるならあずさ、グローバル案件に携わりたいならEY新日本やPwC Japan、地方勤務を希望するならトーマツ、というように、自分の志向と法人の特徴を照らし合わせて選ぶのが合理的です。可能であれば、法人説明会やOB・OG訪問を通じて実際に働いている人から話を聞くことをおすすめします。
法人間の転籍は制度として存在するわけではありませんが、退職して別のBIG4に中途入社するケースは珍しくありません。BIG4間の転職は実質的に「同業他社への転職」であり、監査経験がそのまま評価されるため、採用のハードルは外部からの転職よりも低い傾向があります。
ただし、短期間での法人間の移動は「定着しない人」という印象を与えるリスクがあるため、合理的な理由が必要です。
スタッフの離職率は約9%、シニアスタッフの離職率は約12%というデータがあり、若手〜中堅の離職が相対的に多い傾向があります。10年間で同期の約7割が退職するとも言われており、BIG4を「最初のキャリア」として数年で離れる人は多いです。
もっとも転職しやすいのは3〜5年目で、主査やインチャージの経験を積んだ後のタイミングです。5〜10年目になるとマネージャー経験を武器にFASやコンサルに転じるケースが増えます。10年を超えるとパートナーを目指すか、外に出るかの判断を迫られる時期に入ります。
BIG4監査法人は、公認会計士としてのキャリアをスタートさせる場所として、依然として最有力の選択肢です。日本の監査市場の約8割を占める存在感、グローバルネットワークとの連携、体系的な教育制度など、これらはBIG4だからこそ得られるメリットでしょう。
一方で、4法人の間に圧倒的な差はありません。年収レンジはほぼ同じで、基本的な業務内容も共通しています。差が出るのは、社風の肌感覚、得意分野とクライアント構成、勤務地の選択肢、そしてアドバイザリー部門の充実度といった細部です。
BIG4を選ぶ際に最も大切なのは、「自分がどんなキャリアを歩みたいか」という軸を先に決めることです。グローバルに活躍したいのか、特定の業界で専門性を深めたいのか、数年で転職してコンサルに行きたいのか、パートナーを目指して長く在籍したいのか。その軸が決まれば、どの法人が自分に合うかは自然と見えてくるでしょう。
edit_note この記事を書いた人

一般事業会社の経理・財務・CFO候補に加え、監査法人・会計事務所への転職支援サービスも充実。転職成功事例や充実したサポート体制をお約束します。
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